作業療法士 転職

作業療法士の仕事が辛いとき働き方を変えたら楽になる理由

投稿日:8月 1, 2019 更新日:

人それぞれ、いろいろな理由で作業療法士の仕事が辛い時はあります。

今回は仕事が辛いときに働き方を変える事で楽になれる理由や働き方を変える方法を紹介していきます。

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作業療法士の仕事が辛い時は働き方を変えた方が良い理由


結論から言います。いまの仕事が辛いなら働き方を変えるべきだと思います。

なぜなら、働き方を変えなければ仕事は辛いままです。消耗するだけだと思います。

仕事の方が勝手に楽になる事はまずありえないと思います

なので、自分から行動するしかありません


作業療法士の仕事が辛い理由

作業療法士の仕事が辛い理由を調べてみました。

  • 職場の人間関係が悪い時。
  • 担当した患者さんがなかなか良くならない時。
  • いまの分野が自分に合っていないと思う時。
  • 上司や同僚が学習を強要してくるとき。
  • 給料がなかなか上がらない時。
  • 単純に職場の環境が悪い時。

当てはまる人、居ると思います。


以前の僕もいくつか当てはまる事があったので働き方を変えてみることにしました。

具体的に言うと、僕自身は病院で働く事にストレスを感じました。

今は別の法人で働くことになり、規模の小さな診療所で訪問リハビリと、営業職をしています。

その結果、作業療法士として働く事がすごく楽になりました


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作業療法士が働き方を変える事で楽になる理由

楽になった理由を分かりやすいように、リスト化してみました。

  • 人間関係の悩みがある場合、そこから解放される
  • 新しい仕事になって新鮮さを肌で感じる事ができる
  • 新しい知識や技術を得る事で達成感が得られる
  • 立場が変わる事で視点が変わり視野が広がる
  • 自分の適性に合った働き方を発見できる
  • 給料が上がる事がある

だいたいこんな感じです。

もちろんデメリットを感じる事もあると思います。

しかし、今の仕事を辛いまま我慢して消耗するより

働き方を変えるために行動する方がよっぽど良いと思っています。

働き方を変えるというのは勇気が必要ですが、死ぬことはないです。

作業療法士の資格が安定した生活を保障してくれます。

仕事は沢山ありますから。


作業療法士の働き方を変える方法

働き方を変える方法はいくつかあります。

  • 異動して働く事業所を変える
  • 別の法人へ転職する
  • 別の業種や業界で働く

こんな感じですね。

一つずつ解説します。


異動して働く事業所を変える

上司などに異動届を提出し、事業所を変える方法です。

病院から施設、在宅系に移れば、働き方は大きく変わります。その逆も同じです。


別の法人へ転職する

いま働いている法人を退職し、全く違う法人で働く方法です。

法人が変わると事業も、ルールも異なるので働き方が大きく変わります。


別の業種や業界で働く

別の業種、業界へ移り、作業療法士とは全く異なる仕事をする方法です。

当然、働き方は大きく変わります。

働いてみて、やっぱり作業療法士が良いならまた戻ればいいと思います。


結論

どの手段でも良いと思います。異動は比較的簡単にできると思います。

法人を変えたり、業種業界を変えるのは勇気がいります。

しかし。作業療法士という資格が安定した生活を保障してくれます。

自分の力で手に入れた資格なので頼っていいと思います。

なので思い切って今の仕事や、作業療法士を辞めてしまうのもアリです。

自分に合った手段を考えて行動するのが一番だと思います。

人気記事 理学・作業療法士におすすめの求人、転職サイト3選

⇒⇒作業療法士が仕事を辞めたいなら早く辞めた方が良い理由


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まとめ

僕は辛い仕事を辞める方法で働き方を変えました。

結果的に仕事は楽になりました。

運が良かっただけかもしれません。でも行動しなければ、楽になる事は無かったです。

自分に合った手段を見つけて行動してみるといいと思います。

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