理学療法士

理学療法士の仕事が大変なら改善するべき

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仕事の大変さは、職場によって差が大きいです。

もし、理学療法士として働いている今の職場が、不当に大変ならば改善していくべきです。

理学療法士の仕事は何が大変か、平均的な仕事量はどの程度か、大変な仕事を改善する方法は何か、

これらをまとめていきます。

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理学療法士の仕事は何が大変?

理学療法士の仕事は何が大変か、まとめてみました。

  • 基本的に肉体労働
  • 煩雑な書類業務
  • 人間関係が多い
  • 労働時間外での活動が多い

以上の意見が多いようです。


基本的に肉体労働

理学療法士の仕事は、体を動かすことが多いです。

患者さんや、利用者さんの誘導、リハビリの介入、身体介助。

このほとんどが自分の体を使います。

なので、理学療法士の仕事は基本的に肉体労働です。

もちろんこれが魅力的だという人は多いですが、

これが大変だという意見も多いようです。


煩雑な書類業務

理学療法士や作業療法士の書類はお世辞にも良いものとは言えません。

というのも、医療保険、介護保険ともに様々な制度が多いですが、

その分、書類の種類も多いです。そして、それぞれの書類のまとまりが無く、煩雑な状況です。

例えば、この書類は、あの書類とまとめていいのではないか。この書類はそもそも必要なのか。と疑問に思うものもあります。

なので煩雑で作りにくい書類にとりかかる作業が大変に感じる理学療法士も多いようです。


人間関係が多い

理学療法士は仕事上で発生する人間関係が多いです。

上司同僚だけでなく、医師や看護師、介護士、社会福祉士、介護支援専門員、管理栄養士、患者さん、利用者さんや、その家族。

挙げればキリが無いほどです。

性格にもよると思いますが、人間関係というのは、大変なことが多いですよね。

気を遣いあったり、ウマが合わない人がいたり、色々な理由があります。

なので、理学療法士の仕事で人間関係の多いことが大変だと感じる人も多いようです。


労働時間外での活動が多い

理学療法士は労働時間外での活動も多いです。

院内、施設内の会議や、院内外、施設内外の研修に参加したり、

労働時間内を学生指導に追われ、労働時間を超過してしまったり。

単純に業務が時間内に終わらなかったりすることもあるようです。

これらの労働時間外の活動が大変だと感じることがあるようです。


基本的にはどの仕事も大変です

ここまで理学療法士の仕事の何が大変かまとめてきました。

しかし、基本的に仕事は大変なものです。

賃金が発生するのですから、ある程度は大変なものです。

なので自分の仕事が周り、平均と比べて大変すぎないか。というのが重要だと思います。

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周囲の理学療法士と比べて大変すぎないか

以下のツイートがあります。

理学療法士や作業療法士が勤務する法人のエグい実態です。


さまざまな要因で業務が終わらずサービス残業が蔓延している法人。

人間関係が悪く、ハラスメントが横行している法人。

業務時間外での研修、勉強会などの研鑽を強制する法人。

とても真っ当ではないです。

こんな大変なところで働いていても、理学療法士として無駄に消耗するだけです。


ですが、ツイートの最後にあるとおり、真っ当な法人もたくさんあります。

他の施設、病院と比べて自分の職場が明らかに悪い環境であれば改善するべきだと思います。


理学療法士が大変な仕事を改善する方法

基本的に、大変な仕事を改善できるのは自分の行動だけです。

大変な仕事を改善する行動は以下の通りです。

  • 勤務先の労働環境を改善する
  • 労働環境の良い職場で働く

この2つです。


勤務先の労働環境を改善する

不確実な方法ではありますが、勤務先の労働環境を改善するために自分が行動する方法です。


職員間のハラスメントの改善や自己研鑽を強制する風潮の改善、不要な残業の改善など、

理学療法士が自分の職場が抱える問題を改善する事で仕事の無駄な大変さを改善する方法です。


労働環境の良い職場で働く

この方法は前者より確実です。

理学療法士の大手求人、転職サイトに登録し、求人、転職サイト専属の転職エージェントに相談し、労働環境の良い職場を紹介してもらうだけです。

そもそも大手求人、転職サイトに登録されている求人情報は労働環境の良い職場が多いようです。

更に、大手の求人、転職サイトには専属の転職エージェントがいるので、相談しながら職場を探すと、より確実です。

求人、転職サイトは無料で登録でき、転職エージェントに相談することも無料なので、この方法が確実で簡単です

人気記事 理学・作業療法士におすすめの求人、転職サイト3選



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結論

仕事は基本的に大変ですが、普通ではないほどに大変な職場で働いているなら

改善するべきです。

そして、大変な現状を改善できるのは、理学療法士自身の行動だけだと思います。

がんばってください。

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