作業療法士

理学、作業療法士のボーナスが低い理由とボーナスを上げる簡単な方法

投稿日:8月 21, 2019 更新日:

理学療法士や作業療法士のボーナスは低いと言われています。

もらえるだけマシだという考え方もありますが、ほかの業界より少ない事は事実のようです。

今回は理学、作業療法士のボーナスが低い理由を解説し、ボーナスを上げる方法を紹介していきます。

スポンサードサーチ

理学、作業療法士のボーナスが低い理由は基本給が低いから

理学、作業療法士のボーナスが低い理由は基本給が低いからです。

まずは実際、どれくらい低いのか解説していきます。

理学、作業療法士のボーナスの年間平均額は

66万円程度と言われています。

厚生労働省のデータでは、民間企業の全業界平均は

77万円程度となっています。

引用:厚生労働省HP

給料は個人差が大きく、平均が出しにくいですが、

理学、作業療法士のボーナスは、全業界平均より10万以上低いようです。

繰り返しますが、これは理学、作業療法士の基本給が低いからです。

詳しく解説します。

ボーナスは、基本給の3~4ヶ月分を夏と冬に分けて支払われる場合が多いです。

そして、理学、作業療法士の給料は基本給が低く、資格手当や職能手当など、手当の額が高い場合が多いです。

職場によってはボーナスを低くするために極端に基本給を低くしているところもあるほどです。

このような理由で理学療法士や作業療法士のボーナスは低くなっている様です。


理学、作業療法士のボーナスを上げる方法は簡単です

ボーナスを上げる方法の結論は以下の通りです。

  • 基本給を上げる
  • 基本給やボーナスが高い職場で働く

大きく分ければこの2つですね。

それぞれ解説します。


基本給を上げるには

基本給を上げる方法は、勤続すること、会社に貢献することです

基本給は勤続する事で年々上がっていきます。

しかし、職場によってはボーナスを上げないために基本給以外の手当が上がる場合や

そもそも、基本給や手当が全く上がらない職場もあります。

その場合はボーナスは上がらないです。

会社に貢献することでも基本給は上がります。

例えば、リハビリの件数を増やしたり、新しい加算を算定したり、新しい事業を創設する事で会社に貢献でき、必然的に基本給は上がっていきます

私もこの方法で基本給を上げることが出来ました。

私が基本給を上げた方法のより詳しい解説は以下のリンクに書いているので興味があればご覧ください。

⇒⇒作業療法士の安い給料を年収550万円まで上げた方法


基本給やボーナスの高い職場で働く

前述した通り、基本給が全く上がらない職場や、基本給が極端に低い職場があります。

なので、基本給やボーナスの高い職場で働く方が確実です

基本給やボーナスの高い職場を見つける方法は簡単で、

求人情報を見るだけです。

基本給が高く、ボーナスの条件が良い(基本給4カ月分など)職場を見つけるだけです。

自分で求人情報を探してもいいですし、転職エージェントに相談してもいいと思います。

どちらも無料でできるので、ボーナスを上げたい場合はぜひやってみてください。

人気記事 理学・作業療法士におすすめの求人、転職サイト3選

スポンサードサーチ

結論

理学療法士や作業療法士のボーナスが低い理由は基本給が低いからです。

ボーナスを上げる方法は、勤続や会社への貢献で基本給を上げるか、

基本給やボーナスが高い職場で働くことです。

いずれも、行動しなければボーナスは上がらないです。

ぜひ、行動してみてください。

-作業療法士
-, ,

関連記事

作業療法士ブログ「リハケアブログ」の紹介

ブログを利用して情報を発信している作業療法士、理学療法士は増えてきています。 ブログは知識や経験、情報のインプット、アウトプットにもってこいで、昨今の主流となりつつある、副業にもつながるものです。 今回は作業療法士が運営するブログを紹介しま …

作業療法士が副業をやるべき理由とおすすめの副業3選

副業や複業をやっているのが当たり前の時代になってきました。 これは理学療法士や作業療法士も同様で、副業が当たり前になりつつあります。 作業療法士が副業をすることはメリットしかありません。 今回は理学療法士や作業療法士の副業に興味がある方の為 …

【2019年版】作業療法士の人数をまとめて紹介します【推移、領域別、認定療法士数など】

昨今、作業療法士や理学療法士の飽和が問題視されています。 この現状を詳しく知る為に、現在作業療法士は何人いるのか。そして領域別の人数や、認定作業療法士の人数、今後の人数の推移も紹介していきます。

作業療法士の実習レポートがスラスラ書けるようになる方法

作業療法士の学生さんが実習中に抱える大きな悩みの一つ。実習のレポートについて。 レポートの内容と書き方や、スムーズに書けるようになる方法を紹介していきます。 スポンサードサーチ 目次1 実習レポートの書き方1.1 はじめに1.2 カルテ情報 …

作業療法士の安い給料を年収550万円まで上げた方法

理学療法士や作業療法士の給料は安いと言われています。 現在、診療所や居宅介護居宅介護支援事業所で働いている僕の年収は550万円を超えたので、その方法を全て紹介していきます。 スポンサードサーチ 目次1 安い給料を上げる方法2 理学、作業療法 …

みなと
作業療法士や居宅介護事業所の運営、余剰資金での株式投資で生計をたてています。

このブログでは生活や仕事のお役立ち情報。

介護や医療、リハビリの悩みを解決する情報をまとめています。

>>YouTubeはこちら